Talk in HCII Seminar Series

笠原俊一が、CMU HCII Seminar Seriesで招待講演を行いました。

Title: Superception: Exploring new ‘Self’ in the integration of humans & computers

日時:11月12日(金)13:30 EST

Recorded Archive Web:

Abstract :

コンピュータと人間が融合するとき、私たちはどこまで自分なのでしょうか。コンピュータはすでに人の道具という位置づけを超え、人間を上回る判断や行動の能力を獲得しつつあります。さらに、遠隔会話、テレプレゼンス、仮想空間が急速に普及し、私たちはすでにコンピュータを介して存在しています。そうしたコンピュータと融合し、本来の能力を超えたり、異なる身体を得たりするとき、どこまで自分であり続けるのでしょうか。最近のプロジェクトを通じて、人間とコンピュータが融合したときの『自分』を探ります。

HCII Seminar Series – Shunichi Kasahara | Human-Computer Interaction Institute (cmu.edu)

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