国際ワークショップIAA+Soc2025: Intelligence Augmentation and Amplification plus Society 2025に参加し、Panel 4のオーガナイザーを務めました。Human-Computer Interactionと社会科学が交わるよい機会でした。文理融合と国際交流による多様な視点から対話・協力し、AIと共生する未来社会に向けた新しい研究課題と方法論を探るワークショップです。
AIとの共生社会に向けた研究課題と方法論を探るため、とくに社会科学・人文科学(SSH)とコンピュータ科学・工学(CS/ES)をはじめとする幅広い分野の研究者が対話します。参加者は3つのサブグループに分かれ、指定されたテーマについて議論し、科学・技術・倫理・人間性の課題を踏まえて、未来社会の目標とロードマップを描きます。
2025年3月4〜6日
会場:Condorcet Campus / EHESS(フランス社会科学高等研究院)
Panel 1:健康、高齢者、障害のある人に焦点を当てた人と機械の相互作用
Panel 2:倫理、関係性、若者、将来世代
Panel 3:方法論——AIを社会科学の道具として使う方法と、社会科学がコンピュータ・データ科学の視点を豊かにする方法
Panel 4:人とAIの相互作用の設計——理論と技術
