未来を創造する技術とアイデアが結合する、都市を舞台にしたテクノロジーアートの祭典“ Media Ambition Tokyo (MAT)”に、Morphing Identityを出展しています。会期は少し遅れて5月12日よりスタートし、6月8日まで六本木ヒルズ展望台Tokyo City View (52F)で開催されています。Media Ambition Tokyo2021では、Morphing Identityに加え、 Fragment Shadowも出展しています。
Info
- 2021年5月12日(水)〜6月8日(火)
- 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
- 営業時間などの予定が変更になる場合もあります。最新情報はウェブサイトをご確認ください。
Morphing Identity
https://mediaambitiontokyo.jp/art/morphingidentity/

私たちのアイデンティティとは何か。本作品は、自分の顔だと分かっている筈なのに、自分だった顔がいつの間にか他者の顔に変容していく体験を提供する。人間の変化知覚特性に基づいて、計算的に作り出された知覚的に滑らかな変化を顔映像に適応してリアルタイムに再合成することで、変化を知覚しない顔の変化を引き起こす。映像を介したコミュニケーションにおいて、個人を識別するための顔映像が持つアイデンティティの流動性に着目し、自分自身が思う自分と、他者が思う自分がどのように変容し得るかを探索する体験型の作品である。
CREDIT
Concept and Research
– Shunichi Kasahara (Sony CSL)
System
– Shunichi Kasahara (Sony CSL)
– Kye Shimizu (Sony CSL )
– Naoto Ienaga(Keio University)
Technical Assistant
– Kazuma Takada(Sony CSL)
– Maki Sugimoto(Keio University)
– Taku Tanichi (Sony CSL)
