Izumi Fukunaga、Shunichi Kasahara、Nicholas Luscombe、Santa Naruse、Paul Bavisterによる論文 “The impact of visual-auditory interactions on well-being: colour and soundscapes in urban spaces” が、npj Acousticsにオープンアクセスで掲載されました。
沖縄の歩行者用トンネルで実施した没入型インスタレーションOto・Iroの結果を報告しています。沖縄各地で録音した自然音や合成音を色彩照明と組み合わせ、参加者には感情の変化をタブレットで回答してもらいました。自然音は色彩との関わりの中で、感情面のウェルビーイングに有意な影響を与えました。この結果は、都市空間の音環境を設計するうえでの示唆となります。
Fukunaga, I., Kasahara, S., Luscombe, N., Naruse, S., & Bavister, P. npj Acoustics 2: 12. https://doi.org/10.1038/s44384-026-00048-7
- プロジェクト: Oto・Iro
