ANDY WARHOL KYOTO展で、Fragment Shadow x Silver Cloudとして、Fragment Shadowを使った共同のアート体験を展示しています。
展示会概要
展覧会名: アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO
会期 : 2022年9月17日(土)~ 2023年2月12日(日)
会場 : 京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
開館時間: 10:00~18:00 (入場は閉館の30分前まで)
休館日 : 月曜日(但し祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20220917-20230212
Silver Clouds x Fragment Shadow
1966年に初めて展示されたSilver Cloudsは、その名のとおり、銀色の風船が絶えず動き続ける作品です。作品と鑑賞者という従来の関係に加え、反射が生む歪んだ風景への好奇心を呼び起こし、触れることによる参加を促しました。
この『人の行為と作品が互いに動かし合う関係』は、20世紀後半に発展したメディアアートにおけるインタラクティブデザインの初期の試みとも捉えられます。
今回の特別なインスタレーションでは、Sony CSLの研究者・笠原俊一によるインタラクティブなメディアアートFragment Shadowと、ウォーホルのSilver Cloudsを同時に体験できます。ウォーホルが捉え直し続けた美の概念が、認知や感覚を通じてどのように受け継がれてきたのかを、体験者それぞれが考える機会を生み出します。
Fragment Shadowが、アンディ・ウォーホルの《銀の雲》(英:Silver Clouds)(複製)とコラボレーションし、新しいインタラクション体験を提供します。ウォーホルの触れることができるインタラクティブ・アート作品《銀の雲》(複製)と、「Fragment Shadow」の融合がもたらす体験はアンディ・ウォーホルの数多い展示会でも初の試みとなります。1966年の作品に現代の自分を投影することができる新しいアートインタラクション体験です。
Fragment Shadowがアンディ・ウォーホルの代表作「Silver Cloud」とコラボレーション
ソニー、「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」展に技術協力
Fragment Shadow by KASAHARA Shunichi\ Kezzardrix\HIGA Satoru (Japan)
Photo:



Behind Scene:







